故障?洗濯機が脱水できない5つの原因【ドラム/縦型別の対処法も紹介】

脱水できない…これって故障?
脱水の途中で止まって、洗濯物がびしょびしょのまま

洗濯機が脱水できなくなると、洗濯物を手で絞るしかなく、日常の家事が一気に不便になりますよね。ただ、脱水できない原因のすべてが故障というわけではありません。

実は、洗濯物の片寄りや排水詰まりなど、自分で直せるケースも多くあります。そこでこの記事では原因別に、脱水できない洗濯機の原因と直し方を解説します。洗濯機の修理か買い替えかを判断する基準も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の要約
  • 脱水できない原因の多くは片寄り・排水詰まり・入れすぎ
  • エラーコードで原因を特定し、正しい対処法を選ぶことが重要
  • 修理費が本体価格の50%以上・使用7年超なら買い替えがお得
目次

脱水できない洗濯機は故障とは限らない

脱水できない洗濯機は故障とは限らない

洗濯機が脱水できないと聞くと、すぐに「故障だ」と思いがちですが、実際には設定ミスや一時的なエラーが原因のケースが大半です。

洗濯機には、安全に動かすための自動停止機能が搭載されています。洗濯物が偏って槽が激しく揺れるとき、排水が途中で止まったとき、ふたが完全に閉まっていないときなど、異常を検知すると脱水を自動でストップします。

つまり、「脱水できない」はエラーや異常を知らせるサインであり、故障の確定ではありません。実際に洗濯物の入れ直しや排水口の掃除だけで問題が解決したケースも多くあります。

まずは焦らず、エラーコードや症状を確認することが大切です。原因を正しく把握すれば、多くの場合は自分で対処できます。

今すぐできる脱水できない洗濯機への応急処置

今すぐできる脱水できない洗濯機への応急処置

洗濯機が脱水できない状態でも、洗濯物を濡れたままにしておくと雑菌が繁殖します。修理や原因調査の前に、まず洗濯物の水分をある程度取り除くことが先決です。

ここからは下記3つの応急処置の方法を解説します。

手で絞ってから干す

最もすぐに実践できる方法が、手で絞って干すことです。洗濯物は脱水なしでも、手でしっかり絞れば干せる状態にできます。

ただし、手絞りは生地に負担がかかるため、デリケートな素材(シルクやウール)には向きません。綿やポリエステルなど丈夫な素材の衣類に限定し、生地が傷まないようやさしくねじりながら絞ってください。

絞った後は風通しの良い場所に干し、できるだけ早く乾かすことが重要です。梅雨時や冬場は部屋干し用の除湿機や扇風機を活用すると、乾燥時間を短縮できます。

部屋干しで洗濯物が臭くなる原因を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

バスタオルで水分を吸い取る

手絞りで傷みやすい衣類は、バスタオルに包んで水分を吸い取る方法がおすすめです。

やり方は簡単で、濡れた衣類をバスタオルの上に置き、ロール状に巻いてからギュッと押さえるだけです。バスタオル1枚で薄手の衣類なら50〜60%程度の水分を取り除けます。

実際に、ニットやシルクのブラウスをバスタオルで包んで水分を取り除いたところ、型崩れせずに干せたというケースがありました。デリケートな素材を扱う際の定番テクニックとして覚えておくと便利です。

コインランドリーの脱水機を使う

洗濯物の量が多い場合や、早急に乾かしたい場合は、コインランドリーの脱水機が最も効果的です。

コインランドリーには洗濯乾燥機とは別に、脱水専用機が設置されている店舗があります。脱水のみなら1回100〜200円程度で利用でき、2〜3分で完了します。

自宅の洗濯機が修理中でも、コインランドリーを活用することで日常の洗濯を滞りなく進められます。近所のコインランドリーを事前に確認しておくと、いざというときに慌てずに済みます。

脱水できない際のエラーコード一覧と意味

脱水できない際のエラーコード一覧と意味

洗濯機が脱水できないとき、多くの機種では本体の表示パネルにエラーコードが表示されます。エラーコードを読み解くことで、原因の特定と対処が格段に速くなります。

ここからは下記3つの主要なエラーコードの意味を解説します。

E2(排水エラー)

洗濯機でE2(排水エラー)が出ている様子
洗濯機でE2(排水エラー)が出ている様子

E2は、排水が正常に完了しなかったことを示すエラーコードです。排水できないまま脱水に移行できないため、洗濯機が自動停止します。

主な原因は、排水ホースの折れ曲がりや詰まり、排水口へのゴミの堆積です。排水ホースが洗濯機の裏側で押しつぶされていたり、排水口にホコリや糸くずが溜まっていたりすると、排水の流れが遮断されます。

まずは排水ホースの形状を確認し、折れや詰まりがないかチェックしてください。排水口にゴミが溜まっている場合は、フィルターを取り外して洗浄すると解消することがあります。

U4・uE(バランスエラー)

洗濯機でU4やuE(バランスエラー)が出ている様子
洗濯機でU4やuE(バランスエラー)が出ている様子

U4やuEは、洗濯物が洗濯槽内で偏り、バランスが崩れていることを示すエラーコードです。

槽が大きく揺れると、洗濯機本体が転倒したり床が傷ついたりする危険があります。そのため洗濯機が自動的に脱水を停止し、バランスが整うまで動作しない仕組みになっています。偏りを解消し洗濯物を均等に入れ直せば、多くの場合はすぐに再稼働できます。

実際に、大きなバスタオル1枚だけを洗濯機に入れたところU4エラーが出て脱水できなかったというケースがありました。小物と一緒に洗うか、タオルを折りたたんで重心が偏らないようにすると改善します。

F6・その他のモーター系エラー

洗濯機でF6が出ている様子
洗濯機でF6が出ている様子

F6やそれに類するエラーコードは、モーターや基板など、本体の内部部品に問題があることを示します。

モーター系のエラーは、部品の劣化や電気系統の不具合によって発生します。このタイプのエラーは、ユーザーが自分で対処できる範囲を超えているケースがほとんどです。F6が表示されたら、メーカーや修理業者への連絡を優先してください。

なお、エラーコードの種類はメーカーや機種によって異なります。取扱説明書またはメーカーの公式サイトで自分の機種のコードを必ず確認してください。

【脱水だけできない】洗濯機の原因5つ

【脱水だけできない】洗濯機の原因5つ

洗い・すすぎは正常に終わるのに、脱水だけ動かない場合は原因が特定しやすいです。脱水動作に直結する部分にピンポイントで問題が起きているため、原因を絞り込みやすいのが特徴です。

ここからは下記5つの原因を解説します。

洗濯物の片寄りによるエラー

洗濯物が選択槽の片側に偏っている様子
洗濯物が選択槽の片側に偏っている様子

洗濯物が槽の片側に偏ると、脱水時に槽が激しく振動し、洗濯機が安全装置を作動させて止まります。

とくに1枚もののシーツやバスタオル、厚手のジーンズを単独で洗うと偏りが起きやすいです。重い洗濯物が一方向に集中すると、毎分800〜1,000回転で回転する槽が大きくぶれます。

解決策は、いったん洗濯物を取り出して均等に入れ直すことです。大物は小物と一緒に洗う習慣をつけると、繰り返しエラーを防げます。

排水口・排水ホースの詰まり

脱水前には必ず排水が行われます。排水が完全に終わっていない状態では、脱水が始まりません。

排水ホースが折れ曲がっていたり、排水口に糸くずや髪の毛が溜まっていたりすると、排水が遅れたり止まったりします。洗濯機の設置から1〜2年、一度も排水口を掃除していないご家庭では、詰まりが起きているケースが多いです。

洗濯機の排水口に糸くずや髪の毛が溜まっている様子
洗濯機の排水口に糸くずや髪の毛が溜まっている様子

排水ホースの形状確認と、排水口の定期的な洗浄(月1回程度)で予防できます。

洗濯物の入れすぎまたは少なすぎ

洗濯槽に対して洗濯物が多すぎると、槽が十分に回転できず脱水できません。逆に少なすぎても、洗濯物が槽内で偏りやすく同様のエラーが出やすくなります。

洗濯機に衣類を詰め込みすぎている様子
洗濯機に衣類を詰め込みすぎている様子

一般的に、洗濯槽の容量の7〜8割が適切な量とされています。洗濯物はぎゅうぎゅうに詰め込まず、槽の上部から5〜10cm空けることが目安です。

少量しか洗わない場合は、タオルなどを追加して重量を補い、バランスをとる方法が有効です。

ふたやドアのロック不良

ドラム式洗濯機の場合、ドアが完全にロックされていないと脱水が始まりません。縦型洗濯機でも、ふたの開閉を検知するセンサーが誤作動すると同様の症状が出ます。

ドアのパッキン(ゴム製のシール部分)に洗濯物が挟まっていたり、ヒンジ(蝶番)がゆがんでいたりすることで、ドアが完全に閉まらない場合があります。

ドアや蓋の周囲に洗濯物が挟まっていないか確認し、閉め直してください。それでも改善しない場合は、ロックセンサーや蝶番の交換が必要になることがあります。

ベルトやモーターの劣化・故障

縦型洗濯機の多くは、モーターの動力をVベルトで槽に伝える構造です。ベルトが伸びたり切れたりすると、槽が回転しなくなります。

ベルトの寿命は使用頻度にもよりますが、概ね7〜10年程度です。ベルトが劣化すると「ゴム焦げのような臭い」や「キュルキュル音」が脱水時に発生するのが特徴です。

異臭や異音が脱水時に発生している場合、ベルトの確認・交換をメーカーまたは修理業者に依頼してください。自分でベルトを交換しようとすると、他の部品を損傷するリスクがあります。

【脱水せずすすぎに戻る】洗濯機の原因

【脱水せずすすぎに戻る】洗濯機の原因

脱水に入る前にすすぎに戻るループが繰り返される場合、洗濯機が何らかの問題を検知してリトライしています。このパターンは、排水の不完全または洗濯物の偏りが原因の大半を占めます。

ここからは下記2つの原因を解説します。

排水がうまくいかず脱水に移行できない

脱水前の排水が完了しないと、洗濯機は脱水を開始せず、すすぎ工程に戻ることがあります。

排水が不完全な原因として多いのが、排水ホースの折れ・詰まりと、排水フィルターへのゴミの堆積です。とくにドラム式洗濯機は排水フィルターが前面下部に設置されており、定期的な清掃が必要です。

排水フィルターは月1回程度の清掃が推奨されており、怠ると排水不全からすすぎループに至るケースがあります。ドラム式洗濯機をお使いのご家庭では、フィルター清掃を家事ルーティンに組み込むことをおすすめします。

洗濯物の偏りを検知してリトライしている

洗濯機は脱水前にバランスチェックを行います。偏りを検知すると、水を少量入れて洗濯物を均等に配置し直す「リバランス動作」を自動で行います。

この動作を繰り返しても改善しない場合、結果的にすすぎに戻ったように見えます。偏りが解消されなければリトライが繰り返されるため、最終的には電源を切って洗濯物を入れ直す必要があります。

実際に、厚手のパーカーを1枚だけ洗ったところ、脱水に入るたびにすすぎに戻るループが30分以上続いたというケースがありました。薄手の衣類を一緒に入れ、重心の偏りを解消したところ正常に脱水が完了しています。

【脱水が弱い/びちょびちょで終わる】洗濯機の原因

【脱水が弱い/びちょびちょで終わる】洗濯機の原因

脱水が「完全にできない」のではなく、「弱くて洗濯物がびちょびちょのまま終わる」場合は、別の原因が考えられます。脱水は動いているが、十分な回転数に達していないことが多いです。

ここからは下記2つの原因を解説します。

排水フィルターの詰まり

排水フィルターにゴミが溜まると、排水の流れが悪くなります。排水が遅れると槽内に水が残った状態で脱水が始まるため、脱水効率が大きく低下します。

洗濯機の排水フィルターが詰まっている様子
洗濯機の排水フィルターが詰まっている様子

脱水後も洗濯物がびちょびちょな場合、まず排水フィルターを確認することが最初の一手です。フィルターにポケットの中に入っていたティッシュや硬貨、髪の毛が大量に溜まっているケースは珍しくありません。

実際に、ドラム式洗濯機を2年以上フィルター清掃せずに使い続けたところ、脱水後の洗濯物がいつも湿っている状態になっていたというケースがありました。フィルターを清掃したところ、次の洗濯からきちんと脱水できるようになっています。

脱水槽の回転が十分でない

正常な脱水では、槽は毎分800〜1,000回転以上で高速回転します。モーターやベルトの劣化、または過負荷により、この回転数に達しない場合があります。

回転が不十分だと遠心力が弱くなり、水分が衣類に残ります。異音や振動が通常より大きい場合は、モーターやベルトの状態を疑ってください。

脱水槽の回転不足はベルト交換や修理が必要なため、メーカーへの相談を早めに行うことをおすすめします。修理を先延ばしにすると、モーター本体まで損傷が拡大し、修理費が増えることがあります。

【原因別】脱水できない洗濯機の直し方

【原因別】脱水できない洗濯機の直し方

原因がわかれば、対処法は明確です。原因に合った対処をすることで、修理を依頼しなくても自分で解決できるケースが大半です。

ここからは下記3つの症状別対処法を解説します。

脱水だけできない場合の対処法

脱水だけができない場合は、次の手順で対処してください。

  • 電源を切り、洗濯物を取り出す
  • 洗濯物を均等に入れ直す(1枚ものは小物と一緒に入れる)
  • 排水ホースの折れ曲がりを確認し、まっすぐに整える
  • 排水口のフィルターを取り外して洗浄する
  • ふたやドアが完全に閉まっているか確認する
  • 再起動して脱水のみのコースを実行する

手順6で脱水のみのコースが動く場合は、洗濯物の偏りや排水詰まりが原因だったと判断できます。それでも動かない場合は、ベルトやモーターの故障を疑い、メーカーへ連絡してください。

エラーコードが表示されている場合は、取扱説明書でコードの意味を確認してから対処すると、作業効率が上がります。

脱水せずすすぎに戻る場合の対処法

すすぎに戻るループが発生している場合は、次の手順で対処してください。

  • 電源を切る
  • 蓋を開けて洗濯物を均等に入れ直す
  • 大物(シーツ・バスタオル)は複数枚まとめるか、小物と一緒に入れる
  • 排水フィルターを確認・清掃する
  • 排水ホースに折れや詰まりがないか確認する
  • 再起動して動作を確認する

特定の洗濯物を入れたときだけループが起きる場合は、その洗濯物が偏りを引き起こしていると考えられます。組み合わせを変えて再試行してください。

これらの対処を行っても改善しない場合は、排水ポンプの故障も疑われます。排水ポンプの異常な音(ブーンという低い振動音)が出ていれば、修理依頼のサインです。

脱水が弱い場合の対処法

脱水が弱くびちょびちょで終わる場合は、次の手順で対処してください。

  • 排水フィルターを取り出し、ゴミを除去する
  • フィルターをぬるま湯と歯ブラシで洗浄する
  • フィルターを正しく取り付け直す
  • 試運転で脱水を実行し、槽の回転音を確認する
  • 回転が弱い・異音がある場合はメーカーへ相談する

排水フィルターの清掃だけで脱水力が回復するケースは多く、月1回の清掃習慣で再発を予防できます。

清掃しても改善しない場合は、モーターや制御基板の不具合が考えられます。自分で修理しようとするより、メーカーや専門業者へ相談する方が安全かつコスト面でも有利です。

洗濯機の修理か買い替えかを判断する基準

洗濯機の修理か買い替えかを判断する基準

脱水できない原因が自分で対処できる範囲を超えていた場合、次に迷うのが「修理」か「買い替え」かの判断です。修理か買い替えかを正しく判断することで、無駄な出費を防げます。

ここからは下記3つの判断基準を解説します。

対処しても直らないなら故障の可能性

自分でできる対処(洗濯物の入れ直し・排水フィルター清掃・排水ホース確認)をすべて試しても改善しない場合、内部部品の故障が疑われます。

この段階では、まずメーカーのサポートセンターに問い合わせ、訪問修理の見積もりを取ることをおすすめします。見積もり自体は多くのメーカーで無料または数千円程度で対応しています。

見積もりを取ることで、修理費の具体的な金額がわかり、買い替えとの比較判断がしやすくなります。

修理費が本体価格の半額以上なら買い替え

修理費用が本体価格(新品購入時の価格)の50%以上になる場合は、買い替えを選ぶ方が経済的です。

たとえば、購入時に10万円だった洗濯機の修理費が5万円以上になるなら、残りの寿命を考えたときに買い替えの方が割安になります。

消費者庁の「消費生活用製品の安全点検・修理等に関する情報」によると、修理コストと製品の残存価値・残余寿命を比較することが、経済的な判断の基本とされています。

消費者庁

修理見積もりが出たら、本体購入価格の50%を超えるかどうかを確認することが、買い替え判断の目安になります。

購入から7年以上なら買い替えを検討

洗濯機の設計上の標準使用期間は、多くのメーカーで7〜8年とされています。製造から一定年数が経過すると、補修用の部品の在庫がなくなり、修理自体ができなくなります。

全国家庭電気製品公正取引協議会(家電公取協)の公正競争規約施行規則 別表3によると、電気洗濯機の補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後「最低6年」と定められています。この期間を過ぎた製品は、部品がなく修理を断られることがあります。

購入から7年以上経過していて脱水不良が出た場合は、修理より買い替えを先に検討することをおすすめします。省エネ性能が向上した新機種に買い替えることで、電気代・水道代の節約にもつながります。

実際に、購入から9年が経過した洗濯機の修理見積もりを取ったところ部品が廃番になっており、修理不可と判断されて買い替えを選んだというケースがありました。年数の経った機種は早めに情報収集しておく方が安心です。

まとめ

脱水できない洗濯機は、すべてが故障とは限りません。洗濯物の片寄りや排水詰まりなど、自分で対処できる原因が多くを占めています。

まずはエラーコードと症状を確認し、原因に合った対処法を試してください。自分で試せることをすべて行っても改善しない場合は、メーカーに修理の見積もりを依頼してください。

修理か買い替えかは、次の3点を判断基準にしてください。

  • 自分で対処しても直らない場合は内部故障の可能性がある
  • 修理費が本体価格の50%以上なら買い替えの方が経済的
  • 購入から7年以上経過している場合は買い替えを優先する

脱水不良のサインを見逃さず、早めに対処することで、洗濯機を長く安全に使い続けることができます。

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この記事を書いた人

洗濯機の臭い・カビ・機能低下など日常のトラブルに悩む方に向け、原因の特定から自分でできる対処法、プロへの依頼判断まで役立つ情報を網羅的に提供。縦型・ドラム式どちらの洗濯機にも精通しており、実際の業者取材や施工事例をもとに、メーカーや業者に偏らない中立的な情報を厳選して発信しています。読者が納得のいく選択をできるよう、根拠ある情報でサポートすることを目指します。
【専門分野】
洗濯機クリーニング(縦型・ドラム式)/分解洗浄/洗濯機の修理・買い替え判断

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