洗濯機が壊れたけど、修理にいくらかかるんだろう?
修理と買い替え、どちらがお得なんだろう…
洗濯機が突然動かなくなると、費用が気になって次の行動に踏み出せないことがありますよね。修理業者やメーカーによって金額が異なるため、相場がわからず不安を感じる人も多いです。
ただ、相場を知らずに依頼すると、割高な業者を選んでしまうリスクがあります。
そこでこの記事では、実際のユーザー事例も交え、洗濯機の修理費用の相場と依頼先ごとの費用の違いを解説します。ぜひ参考にしてください。
- 洗濯機の修理費用は症状により3,000〜10万円超まで幅がある
- 修理と買い替えは使用年数と費用の比較で判断するのがベスト
- メーカー・量販店・修理業者で費用と対応範囲が異なる
洗濯機の修理費用・相場

洗濯機の修理費用は、症状の種類や依頼先によって3,000円〜10万円以上と大きな幅があります。
一般的な修理費用の目安は次のとおりです。
- 軽微なトラブル(部品交換不要):3,000〜1万円程度
- 部品交換が必要な修理:1万〜4万円程度
- 基板・モーターなど主要部品の交換:4万〜10万円以上
修理費用は「出張費・点検診断費」「技術料(工賃)」「部品代」の3つで構成されます。それぞれの費用が積み重なることで、最終的な請求金額が決まります。
また、ドラム式洗濯機は縦型と比べて部品代が高い傾向にあり、同じ症状でも費用が1.5〜2倍になるケースがあります。修理を依頼する前に相場を把握しておくことが大切です。
洗濯機・修理費用の主な内訳

洗濯機の修理費用は、3つの費用に分けて考えることができます。ここからは下記3つの費用の内訳について解説します。
出張費・点検診断費
出張費・点検診断費は、業者がご自宅を訪問して状態を確認するための費用です。
修理の作業を行わない場合でも、多くの業者では訪問するだけで費用が発生します。相場は次のとおりです。
- 出張費:2,000〜5,000円程度
- 点検診断費:3,000〜8,000円程度
一部の業者は「出張費無料」をうたっていますが、その分を技術料に上乗せしているケースもあります。「無料」の文字だけで判断せず、総額で比較することが重要です。
実際に、出張費は無料でも診断費が8,000円かかり、他社より総額が高くなったと感じる人がいました。依頼前に全費用を確認する習慣をつけることをおすすめします。
技術料(工賃)
技術料は、修理作業そのものにかかる人件費です。作業内容の難易度や所要時間によって異なります。
一般的な相場は次のとおりです。
- 簡単な調整・清掃:3,000〜8,000円程度
- 部品交換を伴う修理:8,000〜2万円程度
- 複雑な修理(分解が必要なもの):2万〜4万円程度
技術料はメーカー修理より独立系の修理業者のほうが安い傾向にあります。ただし、技術の品質や保証内容はメーカーのほうが安定しているため、費用だけで選ばないことが大切です。
部品代
部品代は、交換が必要な部品そのものの費用です。交換する部品の種類によって金額が大きく変わります。
主な部品と費用の目安は次のとおりです。
- フィルター・ホース類:500〜3,000円程度
- ポンプ・バルブ類:3,000〜1万5,000円程度
- ドラム・モーター:2万〜5万円以上
- 制御基板:3万〜8万円以上
ドラム式の部品はとくに高価で、基板の交換だけで本体価格に近い費用がかかることもあります。部品代が修理費全体の大半を占めるケースも珍しくありません。
実際に、「基板交換の費用が7万円と言われ、新品購入に切り替えた」というケースがありました。見積もりを受け取ったら、部品代の内訳を必ず確認することをおすすめします。
【症状別】洗濯機の修理費用

洗濯機の修理費用は、どんな症状が起きているかによって大きく変わります。ここからは下記5つの症状別の修理費用について解説します。
排水・給水トラブル
排水・給水トラブルの修理費用は、5,000〜3万円程度が目安です。
原因がゴミやホースの詰まりであれば、清掃や部品交換のみで対応できるため比較的安く済みます。一方、給水バルブや排水ポンプ本体の故障だと、部品代がかさんで費用が上がります。
主な原因と費用目安は次のとおりです。
- フィルター詰まり(清掃のみ):5,000〜1万円程度
- 排水ホースの交換:3,000〜1万円程度
- 排水ポンプの交換:1万5,000〜3万円程度
- 給水バルブの交換:1万〜2万5,000円程度
排水・給水トラブルは、定期的なフィルター清掃で予防できるケースが多くあります。月に1〜2回のメンテナンスが費用の節約につながります。
異音・振動トラブル
異音・振動トラブルの修理費用は、3,000〜5万円程度と幅が広くなります。
原因が洗濯槽の中の異物(コインや小石など)であれば、取り出しのみで費用が抑えられます。ただし、ベアリングやドラム軸の摩耗が原因の場合は、大がかりな分解修理が必要になります。
主な原因と費用目安は次のとおりです。
- 洗濯槽内の異物除去:3,000〜8,000円程度
- 脱水槽のバランス調整:5,000〜1万5,000円程度
- ベアリングの交換:2万〜5万円程度
実際に、ポケットの中のコインを取り忘れて洗濯し、異音が発生したケースがありました。異物混入は防ぎやすいトラブルなので、洗濯前のポケット確認を習慣にすることをおすすめします。
脱水できない
脱水できないトラブルの修理費用は、1万〜4万円程度が目安です。
脱水不良の原因は、洗濯物の偏りによる一時的なエラーから、モーターや制御基板の故障まで多岐にわたります。まず電源を入れ直したり洗濯物を均等に入れ直したりして、エラーが解消するか確認することが先決です。
改善しない場合の主な原因と費用は次のとおりです。
- ベルト(駆動部品)の交換:1万〜2万円程度
- モーターの修理・交換:2万〜4万円程度
- 制御基板の交換:3万〜8万円程度
脱水不良はドラム式洗濯機に多く見られるトラブルです。縦型よりも部品が複雑なため、同じ症状でも費用が高くなりやすいです。
洗濯機が脱水できない原因や対処法を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

電源が入らない/動かない
電源が入らない・動かないトラブルの修理費用は、5,000〜8万円程度と幅があります。
コンセントの接触不良やブレーカーの落下が原因であれば無料で解決できます。一方、制御基板が故障している場合は高額修理になります。
主な原因と費用目安は次のとおりです。
- コンセント・コードの交換:5,000〜1万5,000円程度
- 電源ボタン・スイッチの交換:1万〜2万5,000円程度
- 制御基板の交換:3万〜8万円程度
修理を依頼する前に、コンセントの挿し直しやブレーカーの確認を必ず行ってください。簡単なチェックだけで問題が解決するケースが全体の約2割あります。
乾燥できない
乾燥機能のトラブルの修理費用は、1万5,000〜8万円程度が目安です。
乾燥機能はヒーターや熱交換器など専用部品が多く、縦型・ドラム式ともに部品代が高くなります。フィルターの目詰まりが原因であれば、清掃だけで改善することもあります。
主な原因と費用目安は次のとおりです。
- 乾燥フィルターの清掃・交換:1万5,000〜2万円程度
- ヒーターの交換:2万〜4万円程度
- 熱交換器・ダクトの修理:3万〜8万円程度
乾燥機能の修理は、洗濯のみのモデルと比べて費用が高くなりやすいです。乾燥フィルターは使用のたびに清掃することで、故障リスクを大きく下げられます。
ドラム式洗濯機の乾燥が遅い・時間が長くなった原因を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

【タイプ別】洗濯機の修理費用

洗濯機のタイプによって、修理費用の目安が異なります。ここからは下記2つのタイプ別の費用目安について解説します。
縦型洗濯機の費用目安
縦型洗濯機の修理費用は、5,000〜4万円程度が一般的な目安です。
縦型はドラム式よりも構造がシンプルなため、部品代・技術料ともに安く抑えられます。モーターや基板の交換が必要な場合でも、ドラム式ほど高額になることは少ないです。
修理内容ごとの費用目安は次のとおりです。
| 修理内容 | 費用目安 |
|---|---|
| フィルター・ホース交換 | 5,000〜1万5,000円 |
| ポンプ・バルブ交換 | 1万〜2万5,000円 |
| モーター交換 | 2万〜4万円 |
| 制御基板交換 | 2万5,000〜5万円 |
縦型洗濯機は部品の流通量が多く、製造終了から年数が経過した機種でも部品が入手できるケースがあります。長年使っている機種でも、まずは修理の相談をしてみることをおすすめします。
ドラム式洗濯機の費用目安
ドラム式洗濯機の修理費用は、1万〜10万円以上と幅が広くなります。
構造が複雑で専用部品も多いため、縦型と比べて修理費用が1.5〜2倍以上になるケースが多いです。乾燥機能付きのモデルは、さらに部品点数が増えるため高額になりやすいです。
修理内容ごとの費用目安は次のとおりです。
| 修理内容 | 費用目安 |
|---|---|
| フィルター・ホース交換 | 1万〜2万円 |
| ポンプ・バルブ交換 | 1万5,000〜3万円 |
| ドラムベアリング交換 | 3万〜6万円 |
| 制御基板交換 | 4万〜10万円以上 |
実際に、ドラム式の基板交換で9万円の見積もりが出て、同等機種が10万円台で購入できると気づき買い替えを選んだケースがありました。修理費用が本体価格の50%を超える場合は、買い替えを検討するタイミングといえます。
【依頼先別】洗濯機の修理費用

修理をどこに依頼するかによって、費用・対応範囲・保証内容が大きく異なります。ここからは下記3つの依頼先別の費用目安について解説します。
メーカー修理の費用目安
メーカー修理の費用は、出張費3,000〜5,000円+技術料・部品代が基本構成です。
純正部品を使用し、メーカー認定の技術者が対応するため、品質と安心感は3つの依頼先のなかで最も高いといえます。修理後の保証期間(多くは3ヶ月)も設定されています。
主要メーカーの出張修理費の目安は次のとおりです。
| メーカー | 出張費目安 | 保証期間 |
|---|---|---|
| パナソニック | 3,300〜4,400円 | 修理後3ヶ月 |
| 日立 | 3,300〜4,400円 | 修理後3ヶ月 |
| シャープ | 3,300円〜 | 修理後3ヶ月 |
| 東芝 | 3,300〜4,400円 | 修理後3ヶ月 |
ただし、メーカーは「修理受付終了(部品保有期間の終了)」が設定されており、製造から一定年数が経過した機種は対応不可になる場合があります。補修用性能部品の保有期間は、家電公正取引協議会の公正競争規約に基づく業界の自主基準であり、全自動洗濯機では製造終了後6年、ドラム式では6〜7年程度が目安とされています。
量販店修理の費用目安
量販店修理の費用は、出張費3,000〜5,000円+作業費5,000〜2万円程度が一般的です。
ヤマダ電機やヨドバシカメラなどの家電量販店では、購入店舗への持ち込み修理または出張修理を受け付けています。修理は提携業者やメーカーへの取り次ぎになるケースが多く、実質的な費用はメーカー修理と大きく変わらないことがあります。
量販店で延長保証に加入している場合は、保証期間内であれば無料または一部負担で修理を受けられます。家電量販店で購入した洗濯機であれば、まず購入店舗の延長保証の確認を最初のステップにすることをおすすめします。
ただし、保証期間終了後の修理費用は通常と変わらないため、保証書と購入年月日を必ず確認してください。
修理業者の費用目安
独立系の修理業者の費用は、出張費2,000〜5,000円+技術料5,000〜3万円程度と、3つの依頼先のなかで最も費用を抑えやすい傾向があります。
メーカー修理では対応できない古い機種や、急ぎの対応が必要なケースに向いています。対応が速く、土日・祝日でも出張してくれる業者も多いです。
ただし、業者によって技術力や対応品質にばらつきがあるため、依頼前に次の点を確認することをおすすめします。
- 作業前の見積もりを提示してくれるか
- 修理後の保証期間が設定されているか
- 口コミや評判が確認できるか
- 会社所在地や電話番号が明記されているか
悪質な業者を避けるためにも、費用の安さだけを判断基準にせず、複数社から見積もりを取ることが重要です。
洗濯機の修理は金額の安さで決めるべき?

修理業者を選ぶとき、金額の安さだけを判断基準にするのはおすすめできません。費用の安さよりも「修理品質と保証の有無」を優先することが重要です。
その理由は、安い業者を選んだことで生じるリスクが多いからです。
- 修理後すぐに再故障するリスクがある
- 保証がなく、再修理で追加費用が発生することがある
- 訪問時に高額な追加作業を迫られるケースがある
実際に、「安い業者に依頼して修理してもらったが、2週間後に同じ箇所が再故障した。保証がなかったため再度費用が発生した」というケースがありました。
修理業者を選ぶ際は、以下の3点を軸に判断することをおすすめします。
- 作業前に書面で見積もりを提示してくれること
- 修理完了後に保証期間(最低1ヶ月以上)が設定されていること
- 口コミサイトや公式サイトで評判を確認できること
一般社団法人日本電機工業会では、家電の点検・修理に関する消費者向けガイドラインを公表しています。複数社から見積もりを取り、内容を比較した上で依頼先を決めることが最も安心です。
洗濯機の修理と買い替えで迷ったら

修理と買い替えどちらが得かは、「使用年数」と「修理費用」の2軸で判断するのがおすすめです。ここからは下記2つのケースについて解説します。
修理を選ぶべきケース
修理を選ぶべきなのは、使用年数が5年以内で、修理費用が新品購入価格の30%未満のケースです。
洗濯機の平均使用年数は10〜12年程度とされています。まだ使用年数が短い機種であれば、修理によって残り5〜7年の使用が見込めます。その場合、修理費用が2〜3万円程度であれば十分元が取れる計算になります。
修理を優先して検討すべき条件をまとめると次のとおりです。
- 使用年数が6年未満
- 修理費用が新品価格の30%未満(例:10万円の機種なら3万円以下)
- 同等品が現在の市場で高額な場合
- 購入した量販店の延長保証が有効な場合
また、環境省が推進する「修理・再利用の促進」の観点からも、まだ使える機種を修理して使い続けることは資源の節約につながります。
買い替えを選ぶべきケース
買い替えを選ぶべきなのは、使用年数が8年以上で、修理費用が新品価格の50%を超えるケースです。
使用年数が長い機種は、修理しても他の部品が次々と劣化するリスクが高くなります。修理のたびに費用が発生し、総額では新品購入より高くつくことがあります。
買い替えを優先して検討すべき条件は次のとおりです。
- 使用年数が8年以上
- 修理費用が新品価格の50%以上
- 同じ箇所を過去に1〜2回修理している
- 製造終了から長期間が経過し、部品の供給が終わっている
- 省エネ性能の高い新機種への乗り換えでランニングコストを下げたい
経済産業省が発表した「家電製品に関するアンケート調査」によると、洗濯機の寿命を理由に買い替えを検討した人の約68%が「修理費用が高かったから」を理由の一つに挙げています。修理費の見積もりを取った後、新品価格と比較してから最終判断することをおすすめします。
洗濯機の修理費用によく抱く疑問

洗濯機の修理を検討するときに多く寄せられる疑問を4つまとめました。ここからは下記4つのよくある疑問について解説します。
製造終了した機種でも修理できる?
製造終了した機種でも、部品の在庫が残っていれば修理対応が可能です。
メーカーは業界の自主基準(家電公正取引協議会の公正競争規約)により、製造終了後も一定期間は補修用性能部品を保有しています。全自動洗濯機では製造終了後6年、ドラム式では6〜7年程度が保有期間の目安です。
ただし、保有期間を過ぎると部品の供給が終了し、メーカーでの修理が受けられなくなります。独立系の修理業者であれば、中古部品や互換部品を使って対応できる場合もあるため、諦める前に問い合わせてみることをおすすめします。
製造終了後の修理可否を確認する手順は次のとおりです。
- 本体の型番シールを確認する(機種名・型番を控える)
- メーカーのサポートページまたは電話窓口に型番を伝えて問い合わせる
- 部品供給が終了している場合は独立系業者にも相談する
修理の見積もりだけでも費用はかかる?
見積もりだけでも費用が発生するかどうかは、業者によって異なります。
多くのメーカーや業者では、訪問した時点で出張費・点検診断費(3,000〜8,000円程度)が発生します。作業を行わない見積もりのみの場合でも、診断のための訪問費は請求されるのが一般的です。
電話やオンラインフォームで症状を伝えるだけの「概算見積もり」であれば、無料対応している業者が多くあります。費用を節約したい場合は、訪問前に電話見積もりで大まかな費用を確認することをおすすめします。
見積もり後のキャンセルは費用がかかる?
見積もり後のキャンセル費用は、業者のルールによって異なります。
一般的には次のような対応になります。
- 訪問前のキャンセル:多くの場合は無料
- 訪問後・診断後のキャンセル:出張費・診断費が発生する場合が多い
- 作業開始後のキャンセル:技術料の一部または全額が請求される場合がある
依頼前にキャンセル時の費用を確認しておくことが重要です。信頼できる業者であれば、依頼前に「キャンセルポリシー」を説明してくれます。
国民生活センターによると、修理を依頼した際のトラブルのうち「作業開始後に高額な追加費用を請求された」という相談が毎年寄せられています。作業開始前に「これ以上費用が増えないか」を確認し、口頭だけでなく書面で確認することをおすすめします。
修理費用は火災保険や家財保険で補償される?
洗濯機の修理費用は、火災保険・家財保険の「不測かつ突発的な事故」特約が付いていれば補償対象になる可能性があります。
ただし、次のような場合は補償対象外になることが多いです。
- 経年劣化・消耗による故障
- 不注意による破損(水濡れ・落下等は特約の内容による)
- 修理費用が免責金額(一般的に3,000〜1万円程度)以下の場合
補償を受けるためには、故障が「突発的・偶発的な事故」であることの証明が必要です。加入中の保険証券または保険会社の窓口で、補償範囲を確認することを先に行うことをおすすめします。
実際に、落雷による停電で洗濯機の基板が壊れたケースで、家財保険が適用されて修理費の大部分が補償されたという事例がありました。修理費用が高額になった場合は、保険の利用を検討する価値があります。
まとめ
洗濯機の修理費用は、症状・タイプ・依頼先によって3,000円〜10万円以上と幅があります。費用を正確に把握するためには、「出張費」「技術料」「部品代」の3つの内訳を分けて考えることが重要です。
依頼先は「メーカー修理」「量販店修理」「修理業者」の3種類があり、費用・対応範囲・保証内容がそれぞれ異なります。金額の安さだけで業者を選ぶと、修理品質や保証面で後悔するケースがあるため、複数社の見積もりを比較することをおすすめします。
修理か買い替えかの判断は、使用年数と修理費用の2軸で考えることがポイントです。使用年数が6年未満で修理費が新品価格の30%未満なら修理、使用年数が8年以上で修理費が新品価格の50%以上なら買い替えが目安です。
洗濯機の修理を検討している場合は、まず症状と使用年数を確認した上で、メーカーや複数の業者に見積もりを依頼してみてください。保険の適用可能性も忘れずに確認することをおすすめします。

