洗濯機から急にドブみたいな臭いがする…
昨日まで大丈夫だったのにどうして…
生活に欠かせない洗濯機から、急にドブ臭さのような異臭がしたら焦りますよね。
「選択した服に匂いがついたら…」そう思うと「明日から洗濯どうしよう…」と不安になり、一刻も早くなんとかしたい人も多いでしょう。
洗濯機のドブ臭さは、複数の汚れ箇所が同時に原因になっているケースが多く、1か所だけ掃除しても臭いが残ることがあります。
そこでこの記事では、洗濯機が急にドブ臭くなる原因を解説します。優先順位を踏まえ、今すぐできる対処法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
- 排水トラップの封水切れが急な臭いの最多原因
- 糸くずフィルター→排水トラップ→槽洗浄の順で対処が最短
- 月1回の槽洗浄と排水口掃除で再発を防げる
洗濯機が急にドブ臭くなる5つの原因

洗濯機のドブ臭さには、場所ごとに異なる複数の原因があります。原因を特定せずに掃除しても、臭いが残ることが多いため、まずは発生源を把握することが重要です。
ここからは次の5つのドブ臭さの原因について解説します。
排水トラップの封水切れ
排水トラップの封水切れは、急にドブ臭くなった場合の最多原因です。
排水トラップとは、排水口の中に設置された水をためる仕組みのことです。この水(封水)が下水道からの悪臭を遮断するバリアの役割を果たしています。
しかし、長期間洗濯機を使わないと封水が蒸発します。封水がなくなると、下水の臭いがそのまま室内に上がってくるため、突然ドブ臭さを感じるようになります。旅行や出張で数週間家を空けた後に臭いが出やすいのは、この封水切れが原因です。

封水が残っている状態でも、排水トラップ自体が汚れていると同様の臭いが発生します。封水切れは水を補充するだけで即解決できるため、まず最初に確認すべき箇所です。
洗濯機が下水臭い原因を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

排水口・排水ホースのヘドロ蓄積
排水口や排水ホースにヘドロが溜まると、強烈なドブ臭さの原因になります。
洗濯で出た汚れ・洗剤カス・繊維くずは、排水とともに排水ホースや排水口に流れ込みます。これらが蓄積すると、雑菌が繁殖して腐敗し、ヘドロ状の黒ずみになります。

ヘドロは高温多湿の環境で急速に増殖するため、梅雨から夏にかけて臭いが一気に強くなることがあります。排水ホースの内部は目視できないため、見落としやすい汚れ箇所のひとつです。
洗濯機を長年使っていて一度も排水口を掃除したことがない場合、ヘドロが相当量溜まっている可能性があります。
対処法も交え、洗濯機の排水口が臭い原因を詳しく知りたい人は次の記事を参考にしてください。

洗濯槽裏のカビ・雑菌の繁殖
洗濯槽の裏側に繁殖したカビや雑菌も、ドブに似た臭いの原因になります。

洗濯槽の外側(見えない裏面)は、洗濯のたびに飛び散った汚れや洗剤カスが付着します。この部分は湿度が高く、温度も上がりやすいため、カビや雑菌の温床になりやすい環境です。
洗濯槽の汚れは、槽の外壁に黒いワカメ状の汚れとして剥がれ落ちるのが特徴です。洗濯後に衣類に黒い汚れが付着している場合、洗濯槽裏の汚染が進んでいるサインです。
月に1回程度の槽洗浄を怠ると、半年程度でカビが大量繁殖します。臭いだけでなく、衣類の仕上がりにも悪影響を与えます。
洗濯機がカビ臭い原因や対処法をより詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

糸くずフィルターに汚れが溜まっている
糸くずフィルターの汚れ放置は、洗濯機全体のドブ臭さにつながります。

糸くずフィルターは、洗濯中に出た繊維くず・皮脂汚れ・洗剤カスを集める部品です。定期的に清掃しないと、フィルターに溜まった汚れが腐敗して悪臭を放ちます。
フィルター内部が常に湿っている状態が続くと、雑菌の増殖スピードが上がるため、臭いの発生が早まります。とくに縦型洗濯機では、フィルターが水に浸かっている時間が長いため、汚れが発酵しやすい状態になっています。
2週間以上フィルターを掃除していない場合、臭いの原因になっている可能性が高いです。
洗剤や柔軟剤の使いすぎ
洗剤や柔軟剤の入れすぎは、残留物が汚れの温床をつくります。
洗剤を規定量より多く入れると、すすぎで洗い流しきれない残留洗剤が発生します。残留した洗剤は洗濯槽や排水ホースに付着し、雑菌のエサになります。
柔軟剤の使いすぎは、排水ホース内に油膜状の汚れを形成しやすいため、ヘドロの蓄積を加速させます。「いい香りにしたい」と多めに入れてしまいがちですが、規定量を超えると逆効果になります。
洗剤の種類によっては、泡立ちが多いほど残留しやすくなります。パッケージに記載されている使用量の目安を守ることが、臭い予防の基本です。
ドラム式洗濯機はドブ臭くなりやすい?

ドラム式洗濯機は、縦型洗濯機と比べてドブ臭くなりやすい構造的な特徴があります。構造の違いを知ることで、適切な予防策を取れるようになります。
ここからは次の2つのドラム式特有のドブ臭さの原因を解説します。
少ない水量で汚れが残りやすい
ドラム式洗濯機は節水設計のため、縦型の約3分の1程度の水量で洗います。
水量が少ないと、洗濯槽内の汚れや洗剤カスをしっかり流し切れないことがあります。流れ残った汚れが槽内に蓄積すると、雑菌が繁殖しやすい環境になります。
ドラム式はドアのゴムパッキン部分に汚れが溜まりやすいのも、臭いが発生しやすい理由のひとつです。ゴムパッキンの折り返し部分には水分と汚れが残留するため、カビが発生しやすい構造になっています。
縦型に比べて掃除が行き届きにくい箇所が多いため、ドラム式は意識的にメンテナンス頻度を上げることが重要です。
乾燥機能で排水トラップが蒸発する
ドラム式洗濯機の乾燥機能を頻繁に使うと、排水トラップの封水が蒸発しやすくなります。
乾燥運転時に発生した熱が排水口周辺にも伝わり、排水トラップの水を蒸発させることがあります。とくに洗濯乾燥を毎日使う家庭では、縦型洗濯機より封水切れが起きやすい状況になりやすいです。
乾燥機能を使うたびに排水トラップの水が減るため、数週間に1回のペースで封水を補充する必要があります。乾燥機能付きのドラム式を使っている場合は、排水トラップの確認頻度を高めることをおすすめします。
ドラム式洗濯機が臭い原因や解決法を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

【優先度順】ドブ臭い洗濯機の対処法

洗濯機のドブ臭さは、簡単に試せる対処から順番に実施することで、最短で解決できます。手軽にできる作業から始めて、効果がなければ次の対処に進む方法が最も効率的です。
ここからは次の5つの優先度順の対処法を解説します。
対処1:糸くずフィルターを掃除する
最初にすべき対処は、糸くずフィルターの掃除です。
道具不要で2〜3分で完了するため、まず真っ先に試すべき対処です。フィルターを取り外してゴミを捨て、流水で汚れを洗い流すだけで済みます。
手順は次のとおりです。
- 電源を切った状態でフィルターを取り外す
- ゴミをゴミ箱に捨てる
- 流水でフィルターをすすぎ洗いする
- 歯ブラシで網目の汚れを落とす
- 乾燥させてから元に戻す
フィルターに黒ずみや粘着する汚れがある場合は、40〜50℃のお湯に10分つけ置きしてから洗うと汚れが落ちやすくなります。掃除後に臭いが軽減すれば、フィルターが原因だったと判断できます。
対処2:排水トラップに水を補充する
糸くずフィルター掃除で改善しない場合は、排水トラップへの水補充を試します。
洗濯機の排水口カバーを外し、トラップ部分に水を500ml程度注ぐだけで完了します。封水切れが原因であれば、水を補充した直後から臭いが消えます。
排水トラップの構造は機種や住宅によって異なります。主な構造は次の2種類です。
- カップ型:お椀をひっくり返した形の部品が排水口内にある
- ドラム型:円筒形の容器に水がたまる仕組み
補充した水に少量の中性洗剤を混ぜると、トラップ内の汚れも同時に落とせます。賃貸住宅では排水口の構造を勝手に分解できない場合があるため、確認が取れない場合は水を上から注ぐだけにとどめることをおすすめします。
対処3:洗濯槽を(オキシクリーンor塩素系)洗浄する
排水トラップの補充でも改善しない場合は、洗濯槽の洗浄を行います。
洗濯槽クリーナーには酸素系と塩素系の2種類があります。用途に応じて使い分けることが重要です。
| 種類 | 特徴 | 向いている汚れ |
|---|---|---|
| 酸素系(オキシクリーン等) | 発泡力で汚れを浮かせる | カビ・黒いワカメ状の汚れ |
| 塩素系(市販槽クリーナー) | 強力な除菌・カビ除去 | 目に見えないカビ・雑菌 |
ひどい汚れには塩素系が効果的ですが、酸素系との同時使用は絶対にしてはいけません。有毒ガスが発生する危険があります。
オキシクリーンを使った手順は次のとおりです。
- 洗濯槽に40〜50℃のお湯を最高水位まで入れる
- オキシクリーンを規定量投入する(5〜6Lに対して約100g)
- 5分程度洗濯機を回してオキシクリーンを溶かす
- そのまま1〜6時間つけ置きする
- 浮いた汚れをネットで取り除き、脱水・すすぎを2回行う
対処4:排水口とホースを掃除する
槽洗浄を終えても臭いが残る場合は、排水口とホースの掃除に進みます。
排水口の汚れは、重曹と酢(またはクエン酸)を使うと効果的に落とせます。

手順は次のとおりです。
- 洗濯機の電源を切り、排水ホースを排水口から外す
- 排水口のカバーとトラップを分解して取り外す
- 各パーツを歯ブラシと中性洗剤で洗う
- 排水口に重曹100gを振り入れ、酢200mlを注ぐ
- 15分置いた後、お湯で流す
- 排水ホース内に水を通してすすぎ、元に戻す

排水ホースの内部にヘドロが固着している場合は、市販のパイプクリーナーを使うと効果的です。ヘドロが厚く固まっている場合は、ホース自体の交換も検討します。
重曹で洗濯機の臭いを取る手順や効果を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

クエン酸で洗濯機の臭いを取る手順や効果を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

対処5:ゴムパッキン周りを拭き取る
ドラム式洗濯機を使っている場合は、ゴムパッキンの掃除も必ず行います。
ゴムパッキンの折り返し部分には、髪の毛・糸くず・皮脂汚れ・水分が溜まりやすい環境です。この部分にカビが生えると、独特の黴臭さとドブ臭さが混ざった臭いになります。

手順は次のとおりです。
- ゴムパッキンをめくり、内側の汚れを古布で拭き取る
- カビが見える場合は、カビキラー等の塩素系スプレーを吹きかける
- 5〜10分放置した後、濡れ布巾で拭き取る
- 乾いた布で水分を完全に除去する
パッキン内部にカビが根付いている場合、1回の掃除では完全に除去できないことがあります。週1回の拭き取りを2〜3週間続けることで、徐々にカビを減らせます。
なお、上記を含め異臭別に洗濯機の臭いの取り方を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

洗濯機のドブ臭さを再発させない日常の予防策

対処で臭いを消した後は、日常的な予防で再発を防ぐことが重要です。予防策は難しい作業ではなく、習慣として取り入れやすいものばかりです。
ここからは次の3つの再発防止のための日常の予防策を解説します。
洗濯後はフタを開けて乾燥させる
洗濯が終わったらすぐにフタを開けて、槽内を乾燥させる習慣をつけましょう。

洗濯後の槽内は湿度が高く、フタを閉めたまま放置するとカビが繁殖しやすい環境になります。フタを開けておくだけで、槽内の湿気が抜けてカビの発生を大幅に抑えられます。
縦型は洗濯フタ全開、ドラム式は洗濯機のドアを10〜15cm程度開けた状態が理想的です。洗濯物を取り出した後、次の洗濯まで開けたままにしておくことを習慣にします。
小さな子どもがいる家庭では、ドラム式のドアを大きく開けると転落のリスクがあります。わずかに開けた状態でドアストッパーを活用するなど、安全に配慮した方法を選んでください。
月1回の槽洗浄を習慣にする
洗濯槽の洗浄は、月に1回を目安に行うことをおすすめします。
市販の洗濯槽クリーナー(塩素系)を使った槽洗浄は、1回あたり10〜15分の作業で完了します。月1回の習慣にすることで、カビや雑菌の蓄積を防ぎ、ドブ臭さの再発を抑えられます。
洗濯槽クリーナーの使用コストは1回あたり300〜500円程度です。年間で約4,000円前後の費用ですが、業者クリーニング(1万5,000〜2万円)の頻度を下げられるため、長期的にはコスト削減になります。
最近の洗濯機には「槽洗浄コース」が搭載されている機種もあります。クリーナーを投入してコースを選ぶだけで洗浄が完了するため、積極的に活用してください。
排水口は2〜3ヶ月に1回掃除する
排水口の掃除は、2〜3ヶ月に1回のペースで行うことが理想です。
排水口は洗濯するたびに汚れが流れ込む場所です。定期的に掃除しないと、ヘドロが固まって悪臭の発生源になります。
掃除の頻度の目安は次のとおりです。
- 2人以下の家庭:3ヶ月に1回
- 3〜4人家庭:2ヶ月に1回
- 5人以上の家庭:1〜2ヶ月に1回
排水口の掃除タイミングを槽洗浄の2〜3回に1回と決めると、スケジュール管理が楽になります。スマートフォンのカレンダーにリマインダーを設定しておくと、忘れずに実施できます。
対処しても洗濯機のドブ臭さが消えないときは?

自分でできる対処をすべて試してもドブ臭さが消えない場合は、プロの対応や機器の見直しが必要なサインです。自力で解決できる限界を見極めることが、時間とコストの無駄を防ぐことにつながります。
ここからは次の2つの対処が限界に達したときの選択肢を解説します。
業者クリーニングを検討する目安
業者への依頼を検討すべきタイミングには、明確な目安があります。
次のいずれかに当てはまる場合は、業者クリーニングの検討をおすすめします。
- 槽洗浄を3回以上繰り返しても臭いが消えない
- 黒いワカメ状の汚れが大量に出続けている
- 洗濯物に毎回黒い汚れや異臭が移る
- 排水口の分解掃除後も臭いが残る
業者によるクリーニングの費用は、縦型が1万5,000〜2万円、ドラム式が2万〜2万5,000円程度が相場です。分解して内部を洗浄するため、自力では届かない場所まで徹底的にきれいにできます。

業者クリーニングの頻度は、2〜3年に1回が推奨されています。「くらしのマーケット」や「おそうじ本舗」などのハウスクリーニングサービスでは、口コミや価格を比較して業者を選べます。
洗濯機の買い替えを検討するサイン
クリーニング後も臭いが消えない場合は、洗濯機自体の劣化が原因のことがあります。
買い替えを検討すべきサインは次のとおりです。
- 洗濯機の使用年数が10年を超えている
- 槽や排水ホースに目に見えるひび割れがある
- 異音・エラー表示が頻発している
- 業者クリーニング後も1週間以内に臭いが戻る

洗濯機の標準使用期間(設計上の標準使用期間)は、各メーカーが個別に設定するものです。設定の基準は一般社団法人日本電機工業会(JEMA)がJIS規格とともに定めており、日立など主要メーカーの多くは7年を標準使用期間として設定しています。
使用年数がこの目安を超えている場合、内部の素材の劣化や密閉性の低下によって、掃除しても改善しにくい状態になっていることがあります。修理費用が買い替え費用の半額を超える場合は、買い替えを選んだ方が長期的にコストを抑えられます。
最新機種は節水・節電性能が向上しているため、ランニングコスト削減の観点からも検討する価値があります。
洗濯機が急にドブ臭くなった時によく抱く疑問

洗濯機のドブ臭さに関して、特定の状況ならではの疑問も多く寄せられます。状況に合わせた対処を選ぶことで、無駄な作業を省いて解決できます。
ここからは次の2つのよくある疑問を解説します。
賃貸で排水口の構造がわからない場合は?
賃貸住宅で排水口の構造がわからない場合は、まず管理会社か大家に確認することをおすすめします。
賃貸の排水口は、物件によってトラップの種類が異なります。勝手に分解すると、部品を破損させて原状回復費用が発生するリスクがあります。
確認すべき内容は次のとおりです。
- 排水口のトラップ構造の種類
- 自分で分解・掃除してよい範囲
- 管理会社が対応すべき箇所かどうか
排水トラップは建物の設備の一部であるため、管理会社の負担で対応してもらえるケースがあります。まず問い合わせてから作業を進めることで、費用負担や破損リスクを避けられます。
分解が不可な場合でも、排水口の上から水を500ml程度注ぐだけで封水を補充できます。封水切れが原因であれば、これだけで臭いが消えることが多いです。
急に臭くなったのは故障の可能性もある?
急にドブ臭くなった場合、故障が原因のケースは限られます。
故障と臭いが関係するケースは、主に次の2パターンです。
- 排水ホースのひび割れや接続不良による水漏れ
- 排水ポンプの不具合による排水の逆流
これらは臭いとともに、水漏れや排水エラーの症状が同時に現れるのが特徴です。臭い以外の異常がなければ、故障ではなく汚れや封水切れが原因である可能性が高いです。
排水ホースの接続部分を目視で確認して、水漏れや外れがないかをチェックしてみてください。異常が見つかった場合は、メーカーのサポート窓口か修理業者に相談することをおすすめします。
まとめ
洗濯機のドブ臭さは、排水トラップの封水切れ・ヘドロ蓄積・洗濯槽のカビ・糸くずフィルターの汚れ・洗剤の使いすぎという5つの原因が主に考えられます。
対処は次の優先順位で進めることをおすすめします。
- 糸くずフィルターを掃除する
- 排水トラップに水を補充する
- 洗濯槽を洗浄する
- 排水口とホースを掃除する
- ゴムパッキン周りを拭き取る
再発を防ぐためには、次の3つの習慣が効果的です。
- 洗濯後はフタを開けて乾燥させる
- 月1回の槽洗浄を続ける
- 2〜3ヶ月に1回の排水口掃除を行う
自力での対処後も臭いが続く場合は、業者クリーニングや洗濯機の買い替えを検討してください。日立など主要メーカーが設定する標準使用期間の目安は7年です。使用年数がこれを超えた洗濯機は、内部劣化による臭いが発生しやすく、クリーニングよりも買い替えが合理的なこともあります。
臭いの原因を特定して正しい順序で対処すれば、ほとんどのケースは自分で解決できます。まずは糸くずフィルターと排水トラップから確認してみてください。

